ブログの整理2017/06/20 21:48

1月3連休以降の山行をアップできないでいるうちに夏になろうとしています。ブログ2つを維持していくことに無理を感じつつある今日この頃、山行短信的な報告は、山行履歴のページで整理し、山日記は、ヤマレコを利用することにしようかなと考えてます。

取りあえず、直近の山行活動を2017年山行履歴に整理してみました。

ヤマココで報告してきた、2015年から2017年までの山行活動をできるだけ早く山行履歴に移行させ、移行作業が完了した暁には、ヤマココを閉じたいと考えています。

160612小樽赤岩2016/06/13 22:49


東の大壁Bクラック遠景
 Bクラックと北大ルート(Eクラック)を久しぶりに登った。後輩への連鎖(伝承)と称してはいるが、自分の登り込み訓練一杯一杯の自分を知る。喉がカラカラになった1日だった。

2011年の写真(前半はEクラック、後半はBクラック)↓

160605岩登り訓練(小樽赤岩)2016/06/06 23:59

160605小樽赤岩 東の大壁ラッペル
東の大壁を懸垂下降中
 天気は良かったけど、寒い日。長袖の下着含めて3枚着たけど、風が冷たく雨具も着た。東の大壁は太陽の光が当たらず、風が冷たかった。若いころに比べると、落ち着いてホールド・スタンスを確認できている感があるが、関節の動きにしなやかさと柔らかさがないような・・・。
 某ルートの核心でA0してしまった。自分で思っていた以上に緊張して両腕の筋肉の無駄に使っていたようだ。肝心なところで筋肉が笑い出す感があり、A0してしまった。情けないというか、今の実力なんだろう。相方は見て見ぬふりしてくれたのか、このことの触れることはなかった。 来週、再トライかな。


白老の氷瀑/道央2016/04/24 17:08

【年月日】 2016年2月28日(日)

 日胆(にったん)を含めた道南地域において、アイスクライミングの記録を目にしたことがなかったが、胆振のあちらこちらに観光名所となっている滝があることを知り、この地でのアイスクライミングの可能性を想っていた。また、これらの滝が層雲峡の銀河の滝のように結氷するのであれば、観光客を呼び込めるのではないか、北海道新幹線の開業効果を日胆に波及させるための冬期間の観光資源になり得るのではないかとも密かに大きな思いも馳せていた。


 2月に入って地元紙の室民や苫民で室蘭や白老の氷瀑ツアーの記事がいくつか掲載された。記事によると長靴で鑑賞できる氷瀑だとか。密かな想いが現実のものになるかもしれない・・・、というわけで、各社の記事を頼りに白老の氷瀑を調査することとした。 上の写真は、白老の氷瀑のうち、山北沢の滝全景。高さ15mほどの滝周辺にいくつもの大きなつらら(氷柱)が折り重なってできた氷瀑はスケールが大きく、また美しくもあった。今回調査した氷瀑の中では☆☆☆。


 上の写真2点と右の写真は、山北沢の滝の直下から色んな角度、方向で撮影したもの。被写体との距離や角度で、氷瀑が様々な表情を見せたことが驚きだった。どれも青氷で硬そうだった。

 下の写真は、カジカ沢の氷瀑で、上段が滝の手前右岸側にかかっている氷瀑、下段側が滝にかかっている氷瀑で☆☆。
 アイスクライミングの可能性は、私の実力では?マークがつくが、卓越技能者であれば可能性大。これらの氷瀑は、道道白老大滝線のホロケナシ駐車場から徒歩1時間圏内に位置しており、アプローチ的にも☆☆。


 色々思いを馳せた調査であったが、白老の氷瀑は観光客が気軽に立ち入ることができる場所にはなく、冬期間のアプローチの難や安全対策等を考えると、結氷状態を確認するまでもなく、胆振の層雲峡になり得ないということが分かった。
 なお、札幌のアウトドア系のガイド会社や地元山岳会による氷瀑鑑賞ツアーが毎年行われているようで、ネット上には過去にこれらの滝を登った記録もあった。

小樽赤岩中止→NAC2015/12/08 22:55

2015年9月13日

 台風17号対応は前日までに終え帰札できたが、天気予報がおもわしくなかったので、大壁に向かうモチが上がらず、現地に行かずして山行中止。久々にNACクラミングを楽しんだ。札幌はいいな。

 お盆明けに起きた「ワカンの怪」と名付けた珍事件の顛末について、忘備録的に少しだけ。
 ワカンを宅配ボックスに入れたのは自分だった。断片的な記憶の糸を手繰りよせていくと、お盆休みのある日、キャンプ道具や山道具を整理していた日があった。その時、一時保管的に宅配ビックスを利用したのをすっかり失念していた。宅配ボックスNO2にかけられていた暗証番号も自分しか知らない番号。酒の飲みすぎによる若年性アルツハイマーかもしれない。恥ずかしい限り。

ワカンの怪 2015.9.6
 我が家に怪事件が発生した。宅配便ボックスにワカンが入れられており、ロックがかかっている。管理人さんから登山用具らしきものが入っているので、心当たりのある住人は速やかに持っていくようにとお達しが出ている。山道具を入れている地下物置を確認したところ、ワカンはなかった。勤務地の山道具を置いている物置にもない。したがって、宅配ボックスに入っているワカンは、オレのものである可能性が極めて高くなった。昨シーズンの冬期間の計画書や写真を確認したところ、最後にワカンを持ち出したのは、昨年12月7日の小樽赤岩のような気がする。降雪状況により、峠までのアプローチ又は峠から各ルートまでワカンが必要になる可能性があるということで装備したように思う。計画書上は△マークになっていた。当日の写真を確認したところ、ツボ足で移動していた。今の今までワカンがないことに気がつかない自分も自分ですが、宅配ボックスに入っているワカンが自分のものであるならば、何か薄ら寒い気持ち悪いものを感じる。宅配ボックスにはロックがかかっているが、ロックは解除できるのだろうか。明日、管理人さんに相談してみよう。
 この怪事件は、金田一幸助、シャーロックホームズ、コナン、銭形平次でも解決できないよう気がする…。