日勝峠~芽室岳~久山岳/日高山脈2016/06/04 21:16

【山行期間】 2016年5月3日(火)~5日(木)
【メンバー】 なお(単独)+ L)JIN M)mikan、直、powder

 日勝峠から剣山までの縦走を計画したが、久山岳から見る剣山までの稜線は雪が少なく、特に久山岳直下コルまでのトド?エゾ?マツの海は縦走意欲を萎えさせるに十分な濃さだった。久山岳直下に幕営し、十勝平野に広がる街の明りを肴に一杯やって、下山となった。芽室岳までは山の会の仲間4人と一緒の行動で、芽室岳からは単独行動。入山前の天気予報を見ながら、密かに暗うつな気分になりながら、無理のない安全下山をいくつかシュミレーションしてみたが、案ずるより産むが易しということで、想像していたような雨風には当たらず、ほぼ計画どおりの山行ができて、ちょっとした充実感に浸ることができた。よかった。よかった。
【山行記録】 ヤマレコをご覧ください。

160503~05_北日高縦走

2016年山行回数及び日数 13回/15日

昆布岳/道央2016/05/01 13:03

【山行期間】2016年4月24日(日)
【メンバー】なお(単独)
【記録】 10:05(昆布岳豊浦コース駐車場)→12:25(山頂)12:53→14:19(駐車場)
      ※参考11.5km(4h15m)
 前日の土曜日は、性懲りもなく、水元沢コースからカムイヌプリと鷲別岳を登るつもりだったが、朝一番の仕事が入ったことと天気予報が雨マークになったので中止にした。午前は部屋の掃除、午後はジムジョグで汗を流した。
 この日も朝一番の仕事があったので、8時過ぎの出発となり、登山道着は10:00近くになってしまった。 
 
昆布岳豊浦コース標高820m付近から
豊浦コース標高820m付近から山頂のぞむ
 夏道3合目から雪が出てきた。前の週の鷲別岳の雪解けが早かったので、ここも夏道の多くが顔を出しているかと思ったが、7割は雪だった。まだまだ山スキーが使える。
  
昆布岳豊浦コース山頂直下の急登
山頂直下の急登は、左側のトレースを登り、右側のトレースを下る。
 ネギでも採れないかなと期待していたが、フキノトウしか目にしなかった。頂上直下の急登は、厳冬季ツアーでは要注意箇所になるのでは。

昆布岳山頂から羊蹄山をのぞむ
山頂から羊蹄山をのぞむ
 山頂には、9合目からはっきり見えるデカイ看板がたっていた。天気が良く、羊蹄山、ニセコ連峰、鷲別岳、洞爺湖、噴火湾と360度のパノラマが楽しめた。
 この日の登山者は、自分と同じ豊浦コースからの単独者のみ。鷲別岳とは違い静かな山登りができた。
 コース全線にわたって携帯のアンテナが立っていた。当番時に登れる山が一つ増えた。

2016年山行回数及び日数 12回/12日

鷲別岳/道央2016/05/01 12:30

【山行期間】2016年4月16日(土)
【メンバー】なお(単独)
【記録】 10:14(駐車場発)→11:10(標高825m付近)→11:48(山頂)11:54→12:57(駐車場 ※参考 6.7km(2h43m)
160416_鷲別岳西尾根
鷲別岳西尾根
 16年度の初山行。翌日の伊達ハーフに向けた、ストレッチ的な有酸素運動も兼ねた。
 水元沢→カムイヌプリ→鷲別岳→西尾根の計画だったが寝坊したので、西尾根→夏尾根に変更した。
 天気が良く風もない。室蘭港沿いに林立する工場群の煙が空に向かってまっすぐ上がっていた。この天気も今日までとのことで、翌日は雨マークになっている。四月中旬の雨のレースは、寒くて厳しそう。一日天気がずれてくれればよかったのに…。
 雪解けはかなり進んでいる。四月中には山頂の雪がまったくなくなるのではなかろうか。

2016年山行回数及び日数 11回/11日

羊蹄山(神社の沢)/道央2016/04/25 22:49

【山行期間】 2016年3月27日(日)
【メンバー】 L)隆さん M)M6、powder、靖さん、明さん、なお
【記  録】 7:45(車止め)→12:00(標高1500m付近)12:28→13:30(車止め)

 毎年恒例、春の羊蹄山ツアー山行。標高1500m付近で終了。今シーズンの羊蹄山は今山行をもって終わりの予定。今シーズンも外輪を踏めなかった。踏んだからどうだっていうことでもないのだけれど、何だか残念な気持ち。

2016年山行回数及び日数 10回/10日

鷲別岳冬尾根/道央2016/04/25 22:08

【山行期間】 2016年3月21日(月)
【メンバー】 L)なお(単独)
【記録】 10:02(ダンパラスキー場駐車場)→11:28(山頂)11:42→12:01(駐車場) (5.54km/2h02m/最高速度30.8km/h)

 冬は短い。気が付くと春山スキーシーズンイン。そして、オレはようやく鷲別岳の冬尾根を登った(滑った。)。
 冬尾根は、夏道とほぼいっしょと思っていたが、標高490m付近にある水神社の手前から左側にそれて緩やかな樹林帯の中を登っていく。毎日途切れることなく登山者が登っているので、トレースがしっかりついている。赤テープの他に古(イニシエ)の鉄板指標もあり、このルートが伝統的なツアースキールートであることがうかがわれた。
 青空が出たり、小雪が舞ったりの忙しい天気。室蘭港の向こう、霞の中に駒ヶ岳(佐原岳)がぼんやりと見えたが、徳舜・ホロホロ、羊蹄方面は雲の中だった。前日登った加車山を探してみたが、分からなかった。 冬尾根のスキーは、思いのほか楽しかった。灯台下暗し。樹林帯の中を適度に緩やかな斜面が続く。雪面は固かったが、スキー操作を邪魔しなかった。ピークから20分弱で駐車場着。

2016年山行回数及び日数 9回/9日