鷲別岳(室蘭岳夏尾根→西尾根)/道央2016/04/10 13:26

【山行期間】 2015年12月27日(日)
【メンバー】 なお(単独)
【記録】 10:29(駐車場)→11:54(ピーク)→13:21(駐車場)(6.7km/2h55m)

 年末になっても雪が少ない。今回は長靴登山に軽アイゼンを装着。沢靴より長靴にジャストフィットすることを知る。登山道入口氷点下8度。強風悪天、ピークは体感温度氷点下20度以下だろうか。西尾根までの吊り尾根には、雪庇が育ちつつあり、標高低くともしっかりした冬山であることを実感。ピリリとした良い山納めになった。
2015年山行回数及び日数 31回/35日

鷲別岳(室蘭岳西尾根→夏尾根)/道央2016/04/10 13:34

【山行期間】 2016年1月3日(日)
【メンバー】 なお(単独)
【記録】 9:35(駐車場)→10:48(西尾根c825m)→11:21(ピーク)→12:16(駐車場) (6.7km/2h43m)

 イメージ大みそかに熱発して、函館の当番医を受診。4時間も缶詰になった。大みそかの当番医は行くもんじゃない。2年前にかかったインフルBの症状に似ていたので受診したが、幸いインフルではなかった。飲み疲れだったのだろう。たぶん。お酒を飲まない大みそかは高校生以来だろうか…。 当番のため二日早朝から室蘭待機。実家から戻る途中で道を間違い、Uターンする際に電柱とじゃれ合ってしまった。今年は当たり年、新年早々縁起がよ…くないよ!まったく。 体は少しダルイ感じがしたが、山に行けば復調するだろう、きっと、たぶん。 今回も長靴と軽アイゼンの足回り。西尾根を登って夏尾根を下山した。年末よりは雪が増えたが、まだまだ少ない。天気良く、ほぼ無風の穏やかなピーク。この日も多くの登山者でにぎわっていたが、元旦はもっと多くの登山者がピークを踏んだようだ。やっぱりここは室蘭市民の山。 夏道沿いにある小さな神社にお参りして、今年一年の安全登山と家族の健康をお願いした。
2016年山行回数及び日数 1回/1日

羊蹄山(神社の沢)/道央2016/04/10 14:02

【山行期間】 2016年1月17日(日)
【メンバー】 L)なお、whitestone、ウリ坊
【記録】 7:30(神社の沢コース車止め集合)8:04→13:00(conta1450m)13:23→14:11(車止め)(行動時間6時間 移動距離9.67km)
 14日の地震は週末の山行中止を思わせた。地震が発生した12:25は昼食時、緊急地震速報があちらこちらで鳴り、執務室はそれなりに大きく揺れた。ここでこれだけの揺れならば、震源に近い所は壊滅的な被害を受けているのではとドキドキしながらも、これから長い長い災害対応があるとばかりに半分残った弁当を胃に流し込んだ。数分後、津波がないことを聞き一安心、数時間後にはどこの街も重大な被災はないことを確認し、心の平穏を得た。
 自分にとっては、この山行が実質的な今シーズン初のBCスキー山行、JINに外輪からの景色を見せてあげたかったが、彼が住む地域は鬼のような降雪があり車を出せないとのこと。JINの外輪は次回に持ち越しとなった。
 天気はすこぶる良かったが、気温は低く、喜茂別で‐15度。
墓地の沢コースに向かった先行パーティのトレースを盲目的に辿ってしまい、conta700m付近で軌道修正。ここしかないというポイントで沢を渡った。軌道修正してからはフルラッセルで一汗かく。この日は真狩コースから上がって、神社の沢コースを下るパーティが多く、真狩コースには立派な道路ができていた。
 今回の山行で靴づれ防止のため、靴下の下に足首までのストッキングをはいてみた。足首のゴム部分以外は快適。ひざ下のストッキングにすれば完璧だと思う。それにしても、ストッキングをはくと、なぜに足がきれいに見えるのだろうか。オレのデカい野獣の足がマリリンモンローのような足になった。何か変な気分、ウフフ、癖になりそう…。
 conta1450mで13時、時間切れ終了。外輪は遠い。フルラッセルになれば、日の出とともに登らなければ、外輪まで届かないと思う。
 雲やガスの流れは速く、滑降準備をしているうちに、登高終了時に見えていた外輪と青空は消えてしまった。ホワイトアウトはきらいだ。視界がきくまで、つかず離れずの安全滑降。
 onta1200m 付近で視界がきくようになった。真狩コースから登ってきたパーティに先を越されたものの、あちらこちらに極上パウダーが残されていた。思い思いのシュプールを描きながらSchi Heil ! あっという間に車止め。
 下山後は勤務地に直帰。真狩と勤務地は約80km、思っていた以上に近くて体にやさしい。2時間弱でサウナイン、そしてお決まりのビアで一人打ち上げ。


2016年山行回数及び日数 2回/2日

鷲別岳(西尾根→夏尾根)/道央2016/04/14 23:08

【山行期間】 2016年1月24日(日)
【メンバー】 L)なお
【記録】 10:56(駐車場)→12:06(標高825mポコ)→12:51(鷲別岳)→13:37(駐車場) (6.8km/2h46m)
 前の週の発達した低気圧による暴風雪は管内の国道を3本通行止めにし、高波は管内の海岸沿いの建物を破壊し、市内の漁港も被害を受けた。8.9mの防波堤を高波が越え、漁業施設を破壊し、地域ブランドのホタテを300kgほど死に追いやったとのこと。一方で地元のスキー場は、大雪の恩恵を受けて、ようやくオープンすることができた。創造と破壊の二面性を持つ自然、何とも悩ましい。

 スキー場はオープンしたものの、鷲別岳の山麓は笹が出ている。山スキーを楽しむにはもう少し雪がほしいところ。今回の足回りも長靴と軽アイゼン。西尾根c825mからピークまでの吊り尾根上はスノーシューやワカンがあれば歩きやすいと思う。ピークから夏尾根上に赤布が打たれ、スキーの滑降跡が残っていた。雪は少ないが、山スキー登山している者が出てきたということか。
 ピークの看板は柱が雪に埋まっていたが、看板そのものは顔を出していた。
 市内の工場から上がる煙は真っ直ぐ上に上がり、無風であることを知らせる。羊蹄山は中腹から上が雲に覆われていた。比羅夫コースに入山しているパーティは滑走中だろうか…。
 そうこうしているうちに黒雲がやってきた。天気予報どおり、これから下り坂なのだろう。
 前週の羊蹄山山行前夜にストックがなくなっていることに気がついた。車の中に入れっぱにしていたはずなのに、車の中にはないし、自宅の物置にもない。ストックを最後に使ったのが、新年初山行に鷲別岳。下山後に車に入れ忘れて、駐車場に残置してしまったのだろうか。何も覚えていない。駐車場に置き忘れたとしたら、気の利いた登山者が登山道入口とか白鳥ヒュッテに置いてくれているかもしれない。一縷の望みをかけてストックを探したが、残念ながらどこにもなかった。軽くてそれなりに使い勝手が良かったストックだったのに…。記憶をつないでいっても、どこでストックをなくしたのか分からない。

2016年山行回数及び日数 3回/3日

羊蹄山(比羅夫)/道央2016/04/23 22:09

【山行期間】 2016年2月7日(日)
【メンバー】 L)なお、Jin、イバさん、直、whitestone
【記録】 10:56(駐車場)→12:06(標高825mポコ)→12:51(鷲別岳)→13:37(駐車場) (6.8km/2h46m)

 昨年3月に滑ったスキーが超楽しかったので計画してみたが、雪が少なくブッシュが至る所に出ていて、登るにしても滑るにしてもうざくて、残念ながらチョー楽しいという思いは味わうことができなかった。
 今山行では、BCスキーのほかに新調したストックの使い初めと改良した取り付けシールのお試しも目的としていた。
 新調したストックは、BDのEXPEDITION3。BCスキー専用ではないので、今はやりの細ポールではないが、何にでも使える堅強なストック。伸縮状況も満足の一品。
 取り付けシールは、ヘッド部分の輪の補強をロープスリングからテープスリングに替えてみた。登行中、はずれることもなく、大成功。  標高を上げるにつれて、風に雪が混じり、視界が悪くなってきたので、1200m付近で行動終了。
 今回の編集動画は、クリムゾンの曲をBGMに使って、登りと下りの静と動、粉雪に興じる○○バカを表現してみた。是非、ご覧ください。


2016年山行回数及び日数 4回/4日